令和元年11月10日学徒出陣の英霊に奉げる「拓大応援団演舞靖国神社奉納」

令和元年11月10日日曜日、靖国神社能楽堂におきまして拓大応援団演舞を奉納致します。拓大応援団 演舞奉納も本年で第10回目の節目となりますが、今から76年前、学徒出陣の命を受け戦場で散った若い命が現代日本の礎となってくれたことを忘れない為にも、我々は、靖国神社に奉られた「学徒出陣の英霊」に心からの慈しみと感謝の気持ちを込めて今年も拓大応援団演舞を奉げたいと存じます。

学友の皆様、紅会会員の皆様、お友達、ご家族の皆様、我々とご一緒に「学徒出陣の英霊」に感謝の祈りを奉げたいと存じます。万障お繰り合わせの上、何卒、ご出席賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

拓大応援団紅会事務局

<拓大応援団演舞奉納スケジュール>

10:00 集合 能楽堂清掃

11:00 集合写真撮影

12:00 正殿参拝

13:00 拓大応援団演舞奉納

14時30分より直会 靖国会館にて

※ご来場のどなたでも直会にはご参加いただけます。会費5,000円

<学徒出陣の概要・背景>

日本は1937年(昭和12年)以来、当初は中華民国との日中戦争支那事変)、続いて1941年(昭和16年)からはアメリカイギリスなど連合国との太平洋戦争大東亜戦争)を続けていた。特にアジア太平洋地域に及ぶ広大な戦線の維持や1942年(昭和17年)以降の戦局悪化で戦死者数が増加したため、次第に兵力不足が顕著になっていった。

従来、兵役法などの規定により大学高等学校専門学校(いずれも旧制)などの学生は26歳まで徴兵を猶予されていた。しかし兵力不足を補うため、次第に徴兵猶予の対象は狭くされていった。

まず1941年(昭和16年)10月、大学、専門学校などの修業年限を3ヶ月短縮することを定め同年の卒業生を対象に12月臨時徴兵検査を実施して、合格者を翌1942年(昭和17年)2月に入隊させた。この1942年(昭和17年)には、さらに予科と高等学校も対象として修業年限を6ヶ月間短縮し、9月卒業、10月入隊の措置をとった。

そして、さらなる戦局悪化により翌1943年(昭和18年)10月1日、当時の東條内閣在学徴集延期臨時特例(昭和18年勅令第755号)を公布した。これは、理工系と教員養成系を除く文科系の高等教育諸学校の在学生の徴兵延期措置を撤廃するものである。この特例の公布・施行と同時に昭和十八年臨時徴兵検査規則(昭和18年陸軍省令第40号)が定められ、同年10月と11月に徴兵検査を実施し丙種合格者(開放性結核患者を除く)までを12月に入隊させることとした。

この第1回学徒兵入隊を前にした1943年(昭和18年)10月21日東京明治神宮外苑競技場では文部省学校報国団本部の主催による出陣学徒壮行会が開かれ、東條英機首相岡部長景文相らの出席のもと関東地方の入隊学生を中心に7万人が集まった。出陣学徒壮行会は、各地でも開かれた。しかし翌年の第2回出陣以降、壮行会は行われなかった。

学徒出陣によって陸海軍に入隊することになった多くの学生は、高学歴者であるという理由から、陸軍幹部候補生特別操縦見習士官・特别甲種幹部候補生や、海軍予備学生予備生徒として、不足していた野戦指揮官クラスの下級将校や下士官の充足にあてられた。

1943年(昭和18年)10月には教育ニ関スル戦時非常措置方策閣議決定され、文科系の高等教育諸学校の縮小と理科系への転換、在学入隊者の卒業資格の特例なども定められた。さらに翌1944年(昭和19年)10月には徴兵適齢が20歳から19歳に引き下げられた。昭和18年2月現在での『文部省年報』によると、出征者は103,579名、旧制高等学校生が28,491名、旧制専門学校生が16,373名とし、総数290,443名(内女子が31,944名)となっているという。

<学徒出陣壮行会>

1943年(昭和18年)10月21日、東京都四谷区の明治神宮外苑競技場で「出陣学徒壮行会」が文部省主催、陸海軍省等の後援で実施された。壮行会の様子は社団法人日本放送協会(NHK)が2時間半にわたり実況中継(アナウンサー:志村正順)を行い(外部リンク参照)、また映画「学徒出陣」が製作されるなど、劇場化され軍部の民衆扇動に使われた。秋の強い雨の中、観客席で見守る多くの人々(引き続き徴兵猶予された理工系学部生、中等学校(旧制)生徒、女学徒などが計96校、約5万名が学校ごとに集められた)の前で東京都・神奈川県千葉県埼玉県の各大学・専門学校からの出陣学徒(東京帝国大学以下計77校)の入場行進(行進曲:観兵式分列行進曲「扶桑歌」 奏楽:陸軍戸山学校軍楽隊)、宮城(皇居)遙拝、岡部長景文部大臣による開戦詔書の奉読、東條首相による訓辞、東京帝国大学文学部学生の江橋慎四郎による答辞、「海行かば」の斉唱、などが行われ、最後に競技場から宮城まで行進して終わったとされる。出陣学徒は学校ごとに大隊を編成し、大隊名を記した小旗の付いた学校旗を掲げ、学生帽・学生服巻脚絆をした姿で小銃を担い列した。

壮行会を終えた学生は徴兵検査を受け、1943年(昭和18年)12月に陸軍へ入営あるいは海軍へ入団した。入営時に幹部候補生試験などを受け将校・下士官として出征した者が多かったが、戦況が悪化する中でしばしば玉砕沈没などによる全滅も起こった激戦地に配属されたり、慢性化した兵站・補給不足から生まれる栄養失調や疫病などで大量の戦死者を出した。1944年(昭和19年)末から1945年(昭和20年)8月15日の敗戦にかけて、戦局が悪化してくると特別攻撃隊に配属され戦死する学徒兵も多数現れた。

拓大応援団紅会令和元年度総会・懇親会開催致しました。

 令和元年6月15日(土)

総会 17時 懇親会17時半

場所 青百合飯荘銀座店

進行役 阿久井義人

議題

1.平成30年度収支決算報告(平成30年6月~令和元年5月)

 収入 1,790,083円 支出1,554,023円 繰越金236,000円

2.平成30年度活動報告

2018年4月3日 70期田中清元老師祝賀会演舞披露9名

6月16日 2018年度総会・懇親会

7月7日 学友会栃木県支部70周年祝賀会演舞披露15名

7月14日 拓大キックボクシング部創部50周年祝賀会演舞披露

8月3日 納涼屋形船31名参加

8月4日 中央寮歌祭

10月3日 押忍の会発会式演舞披露

10月8日 出雲駅伝応援

10月20日 拓大紅陵祭演舞披露

10月28日 第9回靖国神社奉納演舞

12月8日 紅会忘年会 カサブランカシルク30名参加

2019年 1月2日・3日 第95回箱根駅伝応援 新橋富国生命ビル前

2月16日 拓大空手道部後援会総会

2月22日 拓大相撲部OB黒川宏次朗拓兄(拓大職員)アマチュア相撲第67回全日本選手権大会優勝

アマチュア横綱獲得祝賀会にて演舞披露11名

3月27日 花見の会(池尻大橋まるかく△)目黒川の夜桜を見物

3.令和元年予算 466,060円

4.令和元年度活動予定

2019年6月15日 紅会総会・懇親会

   8月18日 湯河原富士屋旅館にて納涼会

   10月12日 出雲駅伝応援

   10月19日 拓大紅陵祭

   10月27日 全日本女子駅伝応援(仙台)

   11月3日 全日本大学駅伝応援(伊勢)

   11月10日 第10回靖国神社奉納演舞

   12月 令和元年度忘年会

2020年 1月2日・3日 箱根駅伝応援

   3月7日 学友会九州連合会 福岡支部設立祝賀会 演舞披露

5.役員改選 副会長 74期 山口彦市就任

      幹事長 79期 早川 了就任

      事務局長 74期 阿久井義人就任

6.その他 紅陵祭演舞継続 靖国神社演舞継続 学友会等演舞披露出張費は先方と話し合って決める。

17時半より懇親会

校歌一節 平 和仁

物故者黙祷

中島会長挨拶

来賓 福田理事長ご挨拶

来賓 赤澤学友会会長ご挨拶

乾杯 拓大監事 長島光太郎様

参加者35名、高松から冨田昭二、岡山から川淵弘希参加、玉川大学山崎先生ご参加頂きました。

議題はそれぞれ決定し、8月納涼会にも13名の参加が決まりました。

青百合飯荘の上品な料理に舌鼓を打ちながら盛会となりました。

<中島会長挨拶>

<福田理事長ご挨拶>

本日の評議員会におきまして福田理事長が再選され4年間理事長を務めて

頂くことになりました。誠におめでとうございます。

 

2019年度拓殖大学空手道部後援会総会・懇親会のご報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成31年度拓大空手道部後援会総会は議題の収支報告、事業報告、規約一部改正など出席会員全員が賛成し議案は成立致しました。また、大野監査役の監査報告にて収支決算も終了いたしました。

懇親会に先立ち部員による空手型を披露して頂きました。               

◇空手型演武披露

団体型「燕飛」3平野将義君 学3平野皓大君 学2橋本有矢君


 

個人型「荘鎮」学2橋本有矢君

 

◇懇親会 

・会長挨拶   拓殖大学空手道部後援会会長 中島 武

選手の皆さん、今年の目標には「日本一になる」と抱負を書いていただきましたが、「日本一」を目指す心構えで練習をしていますか?私の学生時代の拓大空手部の人たちは他のクラブの部員たちとは間違いなく顔つきが違っていました。空手のことしか考えていないのでしょう、怖い顔をしてまるで試合に臨んでいるかのような気合で日々空手の稽古に精進していました。

本気で「日本一」になるなら日本一になる稽古をして下さい。今年は期待しています。

・祝辞   拓空会会長  松倉栄重様

後援会の皆さんのおかげで空手に精進できる良い環境を整えていただき、大学生活を送っていると思います。

感謝の心で結果を残せるよう稽古に励んで下さい。

・乾杯  拓殖大学学友会副会長   室井良春様

拓大空手道部の皆さんの益々のご活躍を心から願っております。しっかり応援して参りますので頑張って下さい!

<空手道部30年度試合結果・本年度活動予定・部員名簿>

拓殖大学空手道部2019年度試合・合宿予定表

 平成30年度後援会用戦績等資料

 拓大空手道部部員名簿2019年度

<優秀選手表彰>           

本田拓斗 (学3) 平成30年4月22日第8回東アジア空手道選手権大会(韓国仁川)男子-55kg級 準優勝      Senior Male Individual Kumite -55kg
網谷 柚(学2) 平成30年10月21日第29回関東学生空手道体重別選手権
女子+68kg級 優勝
平野皓大(学3) 平成30年8月11日第56回日本空手道連合会関東地区選手権大会 優勝

・<拓空会役員紹介 拓空会副会長   小山三郎様>

・<アトラクション マジシャン「ぺる」のマジックショー  ぺるさん>

閉会の辞         拓殖大学空手道部後援会副会長    中山正浩

興亜の雄図 押忍三唱 81期平和仁 和田和三先輩による「序文」

    

 

本日は80名を超える皆様にご出席いただき誠にありがとうございました。拓大空手道部を今年も、これからも一所懸命応援して参ります。皆様引き続きご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。押忍

拓殖大学空手道部後援会

会長 中島 武 

副会長 中山正浩

相談役 古木謙三

顧問 津山克典

監事 大野甲治

事務局長 井上木太郎